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今立型エコ・グリーンツーリズムのあゆみ
写真・小次郎公園の銅像
越前市今立地区(旧今立郡今立町)は古くから和紙・繊維の地場産業を基幹に発達し、手工業の盛んな町であるとともに、コシヒカリを中心とする農業も盛んな地域であり、伝統産業・越前和紙の手漉き体験や、謡曲「花筐」の舞台となった花筐公園・剣豪「佐々木小次郎」の生誕地である「高善寺」や「小次郎公園」などの観光名所など、歴史と伝統を今に伝えています。
小次郎公園の銅像
グリーンツーリズム(注1)の取り組みは、平成8年八ツ杉の森の整備をきっかけに、自然体験学習をテーマとした宿泊研修施設を整備し、和紙の里通りの紙漉き体験など、滞在・体験型観光の情報発信を行ってきました。
平成15年度には新たな試みとして田んぼのオーナー制をスタートし、平成16年3月には、国より「農家民宿にかかる特区」の認定を受け、農林業体験と農家民宿に伝統産業の体験を取り入れた、今立地区特有のエコ・グリーンツーリズムを推進しています。
これからも今立型エコ・グリーンツーリズムを皆さんに体験してもらうために、年間を通じて農産物の収穫体験、農村体験やオーナー制、そば打ち・紙漉き体験など、農・技・人・食・命の体験を通じて、普段着のいまだてを楽しんでもらえるようなさまざまな体験企画メニューを用意しています。
何度来ても楽しいまち「いまだて」へ、ふるさとにたち寄る感じで、いつでもふらっと遊びに来てくださいね。従来の観光旅行とは一味違った、心身をリフレッシュできる旅が楽しめますよ。
ロハス越前
(注1)「グリーン・ツーリズム」とは、自然に恵まれた農村・山村・漁村に滞在して、自然や文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動のことをいいます。観光客に食や自然の大切さやスローライフを体験してもらうともに、町の魅力を再発見し、農林業や伝統産業の活性化につながる相互交流化が期待されています。
これまで今立町が行ってきたグリーンツーリズム表
平成8年8月 八ツ杉森林学習センターオープン 
   ・八ツ杉千年の森の整備・宿泊研修施設(太陽光発電システム完備)を整備
   ・和紙の里通りを改装・紙漉き体験を開始
平成9年1月  今立町の雪祭り「千年の森雪まつり」開始(エコ・ヴィレッジ八ツ杉千年の森にて) 
平成10年10月 八ツ杉千年の森学習プログラム開始
平成13年11月  「東京・いまだて物語」東京都港区にて開催 
平成14年10月  第2回東京・いまだて物語」開催
平成15年4月 「田んぼのオーナー制度」発足
「H15年度田んぼのオーナー」募集
参加者 8組・23名(大阪4組・京都1組・静岡1組・他県外)
5/17 田植え 7月 草取り 9/20 稲刈り 実施 
平成15年10月  第3回東京・いまだて物語」開催
平成15年12月 月尾ており工房オープン(平成16年5月手織り体験工房開始)
平成16年3月  国より「農家民宿にかかる特区(福井型エコ・グリーンツーリズム推進特区)」に認定
平成16年3月  H16年度田んぼのオーナー」募集
参加者 14組・28名(大阪6組・他県外)
5/22 田植え 7月 草取り 9/18 稲刈り 実施
平成16年5月 「今立へ何回来ても楽しいプログラムプログラム」導入・実施
1・農家に泊まってサトイモ栽培ツアー
2・季節に合わせた里山散策ツアー
3・越前手漉き和紙ほんもの体験ツアー
4・ミディトマトの収穫体験
5・そばのオーナー体験(種まき・収穫・そば打ち体験)
平成16年6月 「ホタルと箏とピアノの夕べ」開催
今立町古民家(南坂下 堀田宅)でのミニコンサート
平成16年7月 「今立型エコ・グリーンツーリズム推進協議会」発足
平成16年10月 第4回東京いまだて物語」開催
平成18年7月 「ロハス越前」に名称を変更。
お申し込み方法
ロハス越前(元「今立型エコ・グリーンツーリズム推進協議会」) までお気軽にどうぞ
Tel:0778-43-0879
E-mail:info@lohas-echizen.org